2006年11月15日

筑波に絶品の鰻屋発見!浜名湖直送の鰻が香ばしい「うなぎ村山」

先日筑波山へドライブに出かけた際、立ち寄った鰻屋さんがとても印象に残る美味しさだったのでご紹介させていただきます。実は土浦・霞ヶ浦の鰻屋を目指したのですが、生憎の臨時休業。肩を落としてしまいましたが、ここで引き下がるわけに行かず、「Google」で再調査開始。結構評判が良かったので少し足を伸ばした訪問したのがこの「うなぎ村山」です。

うなぎ村山暖簾


















筑波山の麓、小田山を目の前にしたそのロケーションは風光明媚そのもの。自然に囲まれた国道125号線(筑波街道)沿いにある鰻屋さんです。改築したばかりのまだ真新しい和風建築の大きなお店は、非常に目立つ佇まい。創業は30年以上、この辺りではかなり有名なお店らしいです。

うなぎ村山


















印象的なのは、席数200を超える大広間。くつろげますねぇ。時計は15時を指そうかという時間に訪問したのですが、お客さんもかなりいたのでお昼時はかなり混雑するのかもしれません。注文を取りに来てくれた店員さんに「うな重」(2,100yen)を注文。上は2,600yen、特上は3,300yenでしたが、初めて訪れるお店では普通のを注文することにしているんですね。

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鰻


















注文してから約25分。待ちに待ちましたが、やっと出てきました「うな重」。東京でも南千住の「尾花」や築地の「宮川本店」では注文を受けてからさばくので、小一時間ほどかかるのは当たり前ですが、いゃあこんなに待ったのも久しぶりです。「うな重」には肝吸いとサラダ・お新香がついていました。うな重の蓋をあけるとむわぁ〜と鰻の香ばしい香りがします。

鰻重1
















ここの鰻は全て本場浜名湖から直送されてくる厳選ものでとてもグットルッキング。焼き色がとても綺麗です。そのこんがりと焼き上がった鰻に箸を入れてみる。その柔らかさは東京の一流店の「野田岩」にも勝るとも劣らない柔らかさ。箸ですっと身が切れます。一口食べてみると抜群に美味い。ここの鰻は背開きにした鰻を注文が入ってから蒸し焼きにするのですが、とにかく香ばしい。何度も何度もタレにくぐらせて備長炭で丹念に焼き上げているらしく、甘辛という表現がぴったりの濃厚鰻です。東京の一流店はさらっとした切れのあるタレで上品に仕上げているけれどここはそれと比べて明らかに濃厚な味にシフトしています。だけどそれが空腹のお腹にはズシリときて美味い。ホントに幸せなひとときです。

鰻重2


















表面は備長炭でこんがりと焼かれているけれど、中はふっくらしていて美味。鰻の美味さはなんとも言えませんねぇ。やはり、炭火焼きの鰻は最高です。口に入れるととろけてしまう美味しさですね。思いがけず、見つけたお店でこんなに美味い鰻に出会えるとはラッキーそのもの。すぐさまテイクノートしましたね。つくばエキスプレスも開通していきやすくなった「筑波」。ぜひ一度行かれることをオススメしたい発掘店です。

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【お店Data】
うなぎ村山」  
住所:つくば市小田1892-2  
電話:029-867-1268 



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ちょっとエロいお金の話【ちょっとエロいお金の話】at 2006年11月15日 23:57