2007年04月06日

今年も素晴らしかった「碑文谷」の桜、ありがとう!

碑文谷の桜はおそらく4月1日が一番綺麗だったと思いますが、その日は仕事だったので、4日の日にカメラ片手に散歩してきました。

碑文谷の桜
















区立七中前から環七通りに向かって、真っすぐに伸びているのが、バス通りである「碑さくら通り」。さすがにピークは少し過ぎているかもしれませんがとても綺麗でしたね。

サレジオバス停


















田向公園に続く通りも見事な桜でした。


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碑文谷の桜2


















こちらが異国情緒漂う「サレジオ教会」。
「カトリック碑文谷教会」が正式名ですが、通称の方があまりに有名ですね。僕はロマネスク式のここの聖堂がとても好きで、毎日眺めるのが日課になっています。奥行き47m、幅16m、高さ23m、塔の高さ36mの大きな聖堂。
白と青の鐘塔が、空に映えてとても美しいですね。

サレジオ教会交差点


















毎年思いますが「サレジオ教会」の大聖堂と碑さくら通りのソメイヨシノの並木。最高の組み合わせ、どちらが欠けても「碑文谷」の春じゃないと思います。

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2007年03月26日

絶品スペアリブがマストアイテム!自由が丘の開放的なイタリアンレストラン「SHUTTERS」!

このお店は東急東横線自由が丘駅南口からすぐの緑道に出て、高架をくぐったところにあります。
駅から徒歩1分のロケーション、お店の前にある呑川遊歩道に同化した開放的なテラス席が印象的なイタリアンレストラン、そこが「SHUTTERS」!

SHUTTERS 自由が丘
















訪れたのは日曜日の夜なのですが、それでも行列が出来ていましたね。でも店内は50席ぐらいあるので比較的早く案内してくれました。

外観


















テラス席でチワワを抱きながら食事をする外国人の姿もあり、いかにも自由が丘って感じですが、気取らない雰囲気がいいですね。こちらの名物は「スペアリブ」と「アップルパイアラモード」。とくに「スペアリブ」は2日ほど前のテレビで「荒川静香」さんの好物として紹介されたとのことで、オーダー率は限りなく100%だったのではないでしょうか?かくいう僕たちも最初は注文する予定ではなかった「スペアリブ」(1495yen)を注文。

スペアリブ


















「スペアリブ」はメニューにも書かれていたのですが、「SHUTTERS」一番の自信作とのことで期待が高まります。テイストも豊富。醤油、塩こしょう、ガーリック、マスタード、ケチャップ、マヨネーズ、わさび、バジル味の中から選べます。一皿4本入りなのですが、醤油味を除いて2種類の味を各2本ずつ注文することも可能。僕達はガーリックとマスタードを注文しました。出てきた「スペアリブ」はボリューム感もさることながらとにかくジューシーで柔らかいのが特徴。この店ではナイフを出してくれませんがその理由がすぐ判明します。それは抜群の骨離れのよさ。プルルンって感じで美味しいですねぇ。これはここのマストアイテムですね。

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エスカルゴ


















続いて出てきたのが、「たこのエスカルゴ風バター焼き(パン付き)」(1470yen)。パンも焼きたてのサクサク(しかも中はモッチリ)でうまいのですが、エスカルゴテイストなソースが絶品。ガーリックとチーズ、そして魚介から取ったスープにオリーブオイルが有機的に連鎖しあってグルーヴ感の高い逸品。パンにソースを浸しながら食べるとやっぱりイタリアンだねと思わず頷いてしまう美味しさです。

ペペロンチーノ


















パスタも美味しかったですねぇ。まずは「にんにくと赤唐辛子のスパゲティ」(945yen)。ペペロンチーノですね。にんにくの効いたオリーブオイルのソースはコクのある旨みを発散しつつもシャープでキレのある味わい。パスタも少し固めの茹で加減でもたつき感もなく美味しいですね。パスタに絡みつくニクニクチップのサクサク感とパスタのもつ食感がコントラストがあってなかなか美味しくいただきました。

ゴルゴンゾーラペンネ


















その「ペペロンチーノ」のパフォーマンスを軽く超えてくれたのが、「ゴルゴンゾーラチーズとトマトソースのペンネ」(1365yen)。ペンネは想像していたものよりも細めの中細タイプのペンネ。あまり食べたことのないタイプで面白かったですね。でも驚きはゴルゴンゾーラソースの美味しさ。濃厚なトマトソース、トマトが醸し出す酸味とにんにくのハーモニーが絶品。ペンネに纏わり付くほどの粘度のソースとペンネのコラボ感が最高で、セルフでかけ放題のパルメザンチーズのすりおろしをかけながら食べる喜びはまさに天にも昇る心地ですね。

セルフチーズ


















これだけ食べてワインにブラッドオレンジジュースを飲んで妻と二人で6000yenちょっと。出てくる料理のレベル、雰囲気等CPが非常に高いお店だと思いますね。自由が丘散策の時にはテイクノートしておきたいお店のひとつになりました。

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【お店Data】
SHUTTERS 自由が丘
住所:世田谷区奥沢5-27-15
電話:03-3717-0111

  
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2007年03月24日

東京最高クラスのとにかく優しいタッチの絶品「ワンタンメン」!目黒の名店「かづ屋」

このお店は目黒駅から行人坂を下って15分くらい歩いたところにあります。目黒雅叙園を左手に見ながら歩いて山手通りを渡ったところにあるのがこちら「かづ屋」さんです。
 

いわずと知れたクラシカルな醤油ラーメンの名店で「新古典ラーメン」という独自のジャンルを目指しているお店。小奇麗な外観の暖簾をくぐると左手にカウンター席、右手にテーブル席というレイアウト。お客さんが少なかったこともあり、テーブル席に座りました。

かづ屋

 

















メニューを眺めると「支那ソバ」(630yen)、「ワンタン」(630yen)、「チャーシューメン」(950yen)などがありますが、こちらでマストでオーダーすべきはなんといっても「ワンタンメン」(890yen)。「ワンタンメン」で有名な浜田山の「たんたん亭」の流れを汲むお店でもあり、「ワンタンメン」の評判が絶大ですよね。

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・・・とういうことでオーダーしたのは「ワンタンメン」となりました。しばらく待ちます。

ワンタンメン2

 

















出てきた「ワンタンメン」はその佇まいからしてビューティフル。透明感の高い醤油スープに麺もお行儀よくセットされていて見るからに美味しそうです。

ワンタンメン1

 

















まずはスープを一口。「うう〜ん!優しい味」、これがファーストインプレッション。豚骨・野菜・魚介をベースに瀬戸内海産の煮干を使用した上品なタッチのスープはとても優しくどこかノスタルジックな郷愁に誘われる懐かしい味です。とにかくあっさりしていてもたつかないのが特徴ですが、ただ単にサッパリしている訳ではなく、醤油の風味とコクが奥深い演出をしてくれていますね。あとオススメは卓上にトッピング用として備え付けられている「揚げ葱」。これはぜひ入れるべきですね。「揚げ葱」のなんとも言えない香ばしさが鼻腔をくすぐってくれます。

ワンタンメン3

 

















続いて麺。こちらはかん水が少なくしっかりとコシのある中細自家製麺で、繊細なスープとの相性もいいですね。そんなに主張しすぎず、やさしいスープの良さをきちんと活かしてくれています。あとスルスルと入っていく喉越しもいい麺でこのスープにはこの麺!という感じでグルーヴ感もあっていいですね。

ワンタン

 

















最後に忘れてはいけない「ワンタン」。合計6個も入っている大ぶりの「ワンタン」は食べ応えもあって秀逸の出来。とにかく皮がツルツルで食感が最高ですし、生姜が少し効いたジューシーな味わい全開の餡も美味しいですね。麺と一緒に啜ると麺と「ワンタン」の食感の違いが面白い。そして旨みが凝縮された「ワンタン」から溢れ出る肉汁が味に深みを与えてくれて絶品です。

 

チャーシューも煮豚ではなく、オーブンを使って焼いた文字通りの焼き豚。蜂蜜ダレに漬けて仕上げられただけあって独特の旨みが詰まった逸品。オススメですね。とにかく随所に丁寧な仕事がされた「ワンタンメン」は目黒駅から少し足を延ばしても食すべき東京でも最高クラスの名品。目黒に「かづ屋」あり。もうすぐ咲くであろう目黒川の桜とセットで楽しみたいお店です。

 

目黒川の桜とセットで絶品「ワンタンメン」が食べたくなった方はこちらをクリック! 

 

【お店Data】

かづ屋

住所:目黒区下目黒3-6-1

電話:03-3716-2071

  
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2007年02月23日

学芸大学の隠れた名店発見!これぞ!綺麗的美味麺「手打ちうどん さぬきや」

最近、我が家の最寄駅「学芸大学」に出没することが多くなりました。庶民的な商店街は活気があるし、一本路地に入ると結構洒落たお店があったりして楽しいですね。美味しいお店もいろいろあります。中でも「うどん屋」さんで気になるお店があったので行ってきました「手打ちうどん さぬきや」。やっぱり地元はいいものです。

外観


















駅西口の「STARBUCKS COFFEE」の前で「ブラザー・トム」さんとすれ違ったのち、路地に入っていくと公園の隣にあるのが「手打ちうどん さぬきや」さんです。

メニュー1
















暖簾をくぐってお店の中に入るととても綺麗でお洒落。Jazzに間接照明と今流行の感じですね。テーブル席に案内されてメニューを確認します。「天せいろ」(1200yen)、「かき揚げせいろ」(1100yen)などのメニューが並ぶ中、結構「ランチセットメニュー」を食べているお客さんが多いことに気づき、方針転換。これがかなりリーズナブル。小どんぶりに小うどんにサラダにお新香で900〜1000yen。バリエーションも多彩で、「天丼」、「かき揚げ丼」、「ねぎとろ丼」、「小海老天丼」、「かつ丼」、「みそかつ丼」から選べます。

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メニュー2


















あれこれ迷った後、珍しいので「みそかつ丼」のセット(900yen)を注文しました。うどんの方は「冷かけ」をセレクト。しばらく待つと出てきました「みそかつ丼セット」。それにしてもここのうどんはグッドルッキング。葱に胡麻、そして海苔というシンプルな薬味がかかったぶっかけうどん的な冷かけうどんの麺の光沢が素晴らしい。とにかくうどんの白さがパール的な感じでピカピカに光っています。食べる前から「これは美味いだろう!」と容易に想像が付く佇まいです。

セット


















一口啜ります。ツルツルッと抜群の喉越し。美味いですねぇ。それにコシも強くて文字通り讃岐うどんです。弾力のあるうどんが口の中で少し暴れる感じがしていいですね、ここの麺。手打ちのストレートな良さが伝わってきます。中細打ちの麺は食べやすさもあっていくらでも食べられます。ただ今回はセットだったので小うどんが逆に残念でした。こんなに美味いなら次回はうどん一本勝負といきたいです。それも生醤油かなんかで麺の美味さを存分に楽しみたいですね。

うどん2


















もうひとつの主役が「みつかつ丼」。まずかつが揚げたてなのが最高です。ホクホクとアツアツのかつが甘辛い味噌との相性も抜群で単品でも十分に勝負できる美味しさ。肉そぼろ餡とのコラボもなかなか珍しい食感でいいですね。

みそかつ丼


















これで900yen。かなりCPがいいですよ。東京でこのレベルの讃岐うどんを出してくれるお店が近くにあったなんて嬉しいけれど今までなんで気づかなかったのか?と悔やまれるほどの美味しさ。隠れた名店といって十分な実力を備えたお店だと思います。こんな掘り出し物のお店がまだまだあるのではと期待を持たせてくれる学芸大学、また近いうちに散策に出掛けようと思っています。

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【お店Data】
手打ちうどん さぬきや
住所:目黒区鷹番3-19-15
電話:03-3710-0557
 

  
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2007年02月18日

白金台の閑静な住宅街に佇む評判のベーカリー!「金麦」へ行こう!

「金麦」は白金台の住宅地にあるベーカリーですが、時々行きますね。丁度首都高速目黒線の脇辺りにあるため、白金台駅からも目黒駅からも少し遠いロケーションにありますが、ここが結構穴場。お店の場所はプラチナ通りから一本入った閑静な住宅街の一角。お店の前には小さな公園があって雰囲気も明るく、その公園を眺められるイートインスペースもあります。

外観

 

















ここの店主の方は「ホテルオークラ」のベーカリーを皮切りに、ホテルやレストランでパンの修業を重ねた方。なんといっても美味しいパンを提供してくれます。「金麦」のパンは、全体にやや小さめの食べきりサイズ。これは、オーナーがホテルのベーカリーで修業を重ねてきた経験から、パンは食事と一緒に食べる物であると考え、無意識のうちに小さくなっていたというお話です。また、粉も店内でブレンドするなど、パンの生地そのものへのこだわりもかなりのものですね。

パンドゥミ1

 

















並んでいるパンはどれも美味しそうです。「バケット」や「クロワッサン」、「ノアカアレンツ」などバラエティに富んでいますが、そんなラインナップから今回ピックアップしたのは「オニオンブレット」とベーシックな「パンドゥミ」。

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オニオンブレッド1

 

















「オニオンブレッド」は玉葱にチーズ、中にはベーコンがずっしりと入ってインクレディブルな美味しさ。チーズの濃厚な香りと玉葱の甘さが相俟ってホントに美味しいです。これ単体で食事として機能する逸品ですね。また「パンドゥミ」もモチモチとしていて濃厚で美味い。朝食にもピッタリです。いゃあ最高!

オニオンブレッド2

 

















「地元のお客様をはじめ、スタッフ自身も食べたくなるパンを並べたい」というのが「金麦」のコンセプト。場所柄、外国人の方も多いところなのできっと味のしっかりしたデニッシュ系も美味いと思いますね。また行きたくなるお店「金麦」、次回はデニッシュ系にチャレンジしたいですね。

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金麦

 

















【お店Data】

金麦

住所:港区白金台5-11-4(日東坂下)

電話:03-5791-4536

  
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2007年02月14日

いつも変わらぬ美味しさ!さすがはベルギー王室御用達だよ「GODIVA」!

今日は「Saint Valentine’s Day」だったので妻からバレンタインチョコレートをもらいました。今年は「GODIVA」。美味しくいただきましたよ。それにしても「GODIVA」のチョコレートはいつ食べても美味しいですね。目黒駅にお店があるのでたまに妻が買ってきてくれますが、いつも美味しいなぁと思います。

GODIVA1
















さて、「GODIVA」という名前どんな由来があるのでしょうか?少し調べてみました。
答えは・・・11世紀のイギリスの伯爵夫人「レディ・ゴディバ」に由来するようで、「GODIVA」のシンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした「レディ・ゴディバ」の姿らしいのです。領主であった夫は領民への重税の免除と引換に、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したらしいのですが、領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表したという話が残っています。この逸話に感激した「GODIVA」の創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、「レディ・ゴディバ」の勇気と深い愛に感銘して、自分達のブランドに「GODIVA」と名づけたというわけです。

GODIVA2





















1926年創業ということなので80年を超える歴史を持つ「GODIVA」のチョコレートのカカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内と決められています。主な産地はアフリカや南アメリカ。それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選しているのでさすがに美味しいですね。今回のバレンタインチョコレートはトリュフのチョコ。そう高級料理の食材としてあまりにも有名な茸、トリュフに形が似ていることから名付けられたチョコレートです。「GODIVA」のトリュフは、型に流し込んだチョコレートにガナッシュを詰め、さらにその上に液状のチョコレートで薄くコーティングしたものを、ココアパウダーやチョコレートシェービング等で更にコーティングして仕上げられたもの。2層化したチョコレートがガナッシュの風味をしっかりと守るとともに、ガナッシュとチョコレートが口の中でほどよく溶け合い、トリュフ本来の味わいが楽しめる逸品ですね。今年もありがとうございました。嬉しかったです。

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【バレンタインに贈りたいチョコレートブランドランキング】

  1位 ゴディバ
  2位 ピエール マルコリーニ
  3位 ジャン=ポール・エヴァン
  4位 ロイズ
  5位 ラ・メゾン・デュ・ショコラ
  6位 デフェール
  7位 ノイハウス
  8位 デメル
  9位 ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ
10位 ドゥバイヨル

そう言えば、去年は「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」でした。


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2007年02月13日

目黒「Tully's」の「ブラッドオレンジジュース」は元気の源!いつ飲んでも最高!

いきなりですが、僕は「ブラッドオレンジジュース」が大好きです。これが飲みたくなると決まって立ち寄るのが、目黒駅の「Tully's」。23:00まで開いているのが重宝で会社帰りにたまに立ち寄ったりしますね。「ブラッドオレンジ(short)」(390yen)を注文して少し本を読んだりする。何気ないことですが、このちょっとした時間が疲れを癒してくれたり、気分転換できたりするわけです。

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ブラッドオレンジジュース


















どうやら疲れを癒してくれるのは自分の好きな本を読める喜びだけが作用しているわけでもなさそうですね。答えは「ブラッドオレンジ」。そもそも「ブラッドオレンジ」は抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富で、ビタミンCと融和して、疲れた体をほぐしてくれる効用があるようです。これを飲むと不思議にリフレッシュするのでたしかに効いている気もしますね。

この「ブラッドオレンジ」は地中海のシシリー島、マルタ島が原産といわれています。その後、地中海沿岸、北アフリカで作られるようになり、現在ではポピュラーなオレンジのひとつになっていますね。日本にオレンジがはじめて入ってきたのは明治の頃らしいのですが、「ブラッドオレンジ」はその赤い色が血の色に似ていたため、「血みかん」と呼ばれ好まれなかったようです。前途多難なスタートだったわけです。しかし、イタリアンブームのおかげでレストランやカフェで「ブラッドオレンジジュース」が扱われるようになっていった、そんな歴史があります。

味わいがふくよかで、酸味がしっかりあって、食事中に飲んでも嫌みにならないほのかな甘さが好きですね。次回はいつかな?目黒「Tully's」で「ブラッドオレンジジュース」。

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2007年02月11日

警察が110番で、消防が119番のワケって知ってる?

うちの近所には「目黒消防署仮庁舎」があります。そういうこともあって消防車・救急車のサイレン音を普通の方以上に聞くことが多いですね。最初は気になって仕方がなかったけれど最近ではすっかり慣れてしまいました。困ったのが一般道で車を運転している時。以前は救急車のサイレン音を聞くとドキッとしていたのですが、最近ではあまりドキッとしなくなってしまいました。

消防車


















ところで前から気になっていたことがあってつい最近調べてみたことがあります。それは「警察の110番」と「消防の119番」のこと。何故警察は110番で消防は119番なのでしょうか?確かに覚えやすさや間違えにくさが重要なのでそうなったのだと思いますが、それならいっそのこと999とか111とかにすればよかったのにとも思ってしまいます。もっと言えば共通にするとか・・・。

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例えば、アメリカでは全て911番、イギリスでも全て999番と共通らしいですね。アメリカではまず最初に「事件か?救急か?」って聞いてくるわけです。まぁ必ずしも共通でなくてもいいのですが、警察が110番で消防が119番の秘密に迫ってみました。答えは意外なところから来ていました。

それは「昔のダイヤル式電話機」の特徴。警察、救急はいずれも急いで電話をする必要がありますが、ダイヤル式電話機の場合、「1」が一番早くダイヤルでき、「0」が一番時間がかかります。そこで最初の2ケタはダイヤルを回す距離が1番短い「1」をダイヤルし、最後の1ケタに関しては心を落ち着かせるために、またかけ間違いを防ぐためにあえてダイヤルを回す距離が1番長い「9」と「0」を使っているとのことです。実は火災報知の電話サービスが、大正15年に導入された時の番号は112番。緊急時なので、ダイヤルを回す距離が短い方がいいだろうと112番にしたらしいのですが、これが意外とかけ間違いが多かったとのこと。それで、昭和2年にダイヤルを回す距離が長く、かつ使われていなかった地域番号9を入れ119番にしたという歴史があります。ちなみに警察の110番は、昭和23年に決められたようですよ。

なるほどね!僕のようにダイヤル式の電話を使った経験があると「なるほどね」と思えますが、プッシュしかお目にかかれない現代においては少し考えにくい方も多いかもしれませんね。

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2007年02月08日

江戸時代にタイムスリップ?Yahooの「古地図で東京めぐり」は面白い!

僕は食べ歩きが趣味のひとつですが、地図もマストアイテムのひとつ。最近では携帯で地図を見られるようになったりしているので便利になりましたね。でも、今yahooで提供されている「古地図で東京めぐり」は凄く面白くて見ていると時間がたつのも忘れるほどです。東京(江東区、墨田区、葛飾区、足立区、北区、豊島区、板橋区、新宿区、渋谷区、目黒区、品川区、港区、中央区、千代田区、文京区、台東区、中野区、荒川区/一部表示も含む)の江戸時代(安政3年/1856年)や明治時代(明治40年/1907年)それに現代、ましてや航空写真も見れる。それを見比べるととても面白いわけです。同じ場所が時代によりどう変化したかが簡単に分かりますよ。

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遠山の金さん

さて、僕の住んでいる「目黒区」はどうでしょうか?
例えば現在JR目黒駅があるところは「永峰町」とか「上大崎村」と表記されていて畑とかが多そうでまさに田舎。例えば「目黒不動」や「大鳥神社」は今と同じところにあるけれど現在「雅叙園」や「アルコタワー」があるところは江戸時代は「肥後熊本藩細川越中守」の屋敷があったり、「明王院」という寺社があったようです。面白い。これが明治時代になると現目黒駅は「目黒停車場」になっています。また現在「雅叙園」や「アルコタワー」があるところは「岩永邸」という個人のお宅?になっています。もちろん「目黒不動」と「大鳥神社」は同じままです。残念ながら江戸・明治時代ともにちょうど現在の東急バスの「元競馬場前」辺りで地図が終わっているので「碑文谷」の辺りがどうだったのか分かりませんがおそらく田舎だったことでしょう。

あと面白かったのが明治時代の地図から登場する「目黒競馬場」。当時この辺りは荏原郡目黒村と呼ばれたようですが、現在では競馬場の跡地が住宅地化されていて、当時の外周道路の一部が路地となって残っているのが面白かったですね。航空写真なんかでみるともうハッキリわかります。

このYahooの「古地図で東京めぐり」、公開は3月15日までの期間限定らしいのですが、利用は無料です。ぜひ皆さんも興味がありましたらご体験を!。「遠山の金さん」こと遠山左衛門尉景元の屋敷の場所などが分かる「有名人のお宅訪問」など面白い企画もあって結構楽しめます。古地図を見ていて以前から気になっていたのが武家屋敷の主の姓名の文字がいろいろな方向を向いていることだったんですけど今回ようやく理解できました。それはズバリ文字の向きが正面玄関を表しているとのこと。結構勉強にもなりますね。good!!

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2007年02月07日

澄み切ったスープとぷりぷりワンタンの店「中国ラーメン揚州商人」

目黒駅から権之助坂を歩いて下ると大袈裟に言うと数えるのも大変な数のラーメン屋さんがあります。いつの間にこんなにラーメン激戦区になったんだろうと思いますが、新しい店が出来ては昨日まであったお店が消える、そんな状況が今の目黒にはありますね。そんな注目の目黒ラーメンシーンにおいて僕が大学生だった10年以上前からあるのが「中国ラーメン揚州商人」。目黒が本店のこの店は今や都内にも10数店舗を数えるお店になりましたね。

外観

 

















ふつうチェーン店って言うけれど「揚州商人」的に言うと「地縁店」。お店1店舗1店舗ごとにその地元に合わせて各店の店長がメニューを決めているらしく地元と縁を築くことを大切にしているようですね。

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ということで・・・行ってきました「揚州商人」。まずこのお店がいいのは何といっても年中無休ということと朝4:00までやっているというユーザビリティの高さ。暖簾をくぐるとコックさんをはじめ店内スタッフの方々は中国の方が多く、中国に来ているみたいでユニークな雰囲気もいいですね。

揚州商人1

 

















「さぁ何を食べようかな?」とメニューリストをめくっているといつも思い出して注文してしまうのが「肉ワンタンメン(醤油)」(840yen)。それに餃子(350yen)を追加しました。ここの「ワンタン」美味いんですよねぇ。

揚州商人2

 

















しばらくすると出てきた「肉ワンタンメン」。いつみてもグッドルッキングな佇まい。綺麗に澄み切ったスープに「ワンタン」6個とメンマ、青菜、玉子がきちんと配置されています。まず、スープを一口。ガッーンとくるインパクトはないのですが、何ともいえぬ懐かしく、そして優しい味。飲みやすくそして美味しい。そんなスープです。モミジを使ったあっさりとしながらもしっかりとコクを残した絶妙なバランス感がいいですね。スープは熱々。熱いスープのラーメンはそれだけでも十分パフォーマンスを感じますよね。

揚州商人3

 

















麺はやや縮れた細麺であっさりとした繊細なスープとコラボ感も高く相性もいいですね。あまり麺が太くなってしまうとこの手のライトなスープには合わないと思いますが、そのあたりも十分考慮されていて好感が持てます。最後にメインの「ワンタン」について。結論から言いますとここの「ワンタン」大好きですね。肉をメインとした餡がぎっしり詰まった「ワンタン」はぷりぷりの食感で抜群に美味しい。薄めの皮もなめっこくて美味しいですよぅ。口の中でじわっと広がる肉の旨みがやみつきになるレベルの美味しさ。スバリおすすめです。

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餃子

 

 

 


















【お店
Data

中国ラーメン揚州商人

住所:目黒区目黒1-6-16

電話:03-3494-0166

  
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