2007年03月29日

「東京ミッドタウン」オープンでも変わらない味。ドラムカンスープが唸る六本木「天鳳」

いよいよ明日11:00に「東京ミッドタウン」が六本木にオープンしますが、その目の前にあるのが今回お邪魔したお店「天鳳」。本店は誰もが知っている札幌・ラーメン横丁にありますが、何と言ってもこのお店の売りは「ドラムカンスープ」といわれるドラムカンでガンガンに炊き上げた舌にまとわりつくようなこってり感の高いスープですね。

東京ミッドタウン


















六本木で札幌ラーメンと言えばこのお店しかなかった15年ほど前、時々札幌ラーメンが食べたくなると足を運びました。3年ほど前も一度足を運んだのですが、お休みでふられた事がありましたので、今回の訪問は約15年振りでした。

ドラムカンスープ


















雑居ビルの奥、まるで時が止まったかのように15年前と全く変わらない店の佇まいと大変貌を遂げた「東京ミッドタウン」のコントラストに思いを馳せながら暖簾をくぐります。奥がカウンター、手前がテーブル席というレイアウトも懐かしかったですが、今回はテーブル席へ。こちらの名物は「135(いちさんご)」というメニューで、1:麺固め、3:油多め、5:しょっぱいの醤油味なのですが、今回は昔よく食べた「味噌チャーシュー麺」(1200yen)を注文しました。「天鳳」のメニュー構成はいたってシンプル。味は醤油・味噌・塩の3種類。バリエーションは「チャーシュー」へのバージョンアップしかなく、サイドメニューは「餃子」と「ライス」があるだけです。しかし、一方で、茹で加減等の好みの注文には細かく対応しています。「1:麺固め」「2:麺やわらかめ」「3:油多め」「4:油少ないめ」「5:しょっぱい」「6:しょっぱくない」を選択可能ですが、ほとんどの方が注文するのが「135」でしたね。

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チャーシューメン1


















そうこうしているうちに「味噌チャーシュー麺」が出てきました。丼の表面を覆いつくすほどチャーシューがのったチャーシュー麺はこれぞTheチャーシューメン。堂々たるチャーシューメンですね。スープを一口いただきます。「う〜ん、しょっぱい」というのがファーストインプレッション。相変わらず「しょっぱく、こってり」とした「天鳳」独特の味わいが健在です。スープにもコクがあり、懐かしさを感じさせます。ここで思ったのは「ライス」を注文すればよかったということ。なぜかというと「天鳳」の味噌はラーメンというよりもおかずっぽいからです。韓国でカムジャタンにご飯を組み合わせるように「天鳳」の味噌に「ライス」は最高のパートナーです。

チャーシューメン2


















次に麺。「西山製麺」と書かれた箱が平積みされている店内からもわかるとおり、麺は有名な「西山製麺」の麺。わざわざ北海道から空輸されているという麺はさすがの一言。透明感があり、固さと縮れが特徴の麺は啜るという言葉は無縁の代物。ゴツゴツした武骨な麺はまさに喰らうという表現がピッタリの麺です。ワシワシと食べます。これが美味い。やっぱりこの固さがいいですよね。食べていて「固いよ」と思えるのが「天鳳」らしさです。

外観


















最後にチャーシュー。パサパサのタッチのチャーシューも美味しいのですが、好みはもう少しウェット感のあるタイプ。麺とのコラボ感に欠けるのが少々残念でした。それにしても「天鳳」のラーメン、15年間全く変わらない味でしたよ。あの頃と比べると、巷のラーメン屋さんの味の平均レベルはかなり上がりました。そういう意味では「五行」や「純連」などの方が美味いのかもしれませんが、この変わらない懐かしい味わいが郷愁を誘っていいんだと思いますね。また会いたくなったら行ってしまうそんなお店なのかも知れません。

「東京ミッドタウン」散策に併せて立ち寄りたくなった方はこちらをクリック!

【お店Data】
天鳳
住所:港区六本木7-8-5
電話:03-3404-6155

  
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2007年03月28日

驚愕のコストパフォーマンス!築地場外で思いっきり「すしざんまい奥の院」

築地でお寿司を頂くときはだいたい場内と相場は決まっていますが、久しぶりに場外でお寿司を食べてきました。今回伺ったのは「すしざんまい奥の院」。料亭跡に建てられたというお店はなかなか落ち着きのあるお店でしたね。

こちらは築地エリアに6店舗を構える「つきじ喜代村」のチェーン店のひとつ。「正直どうかなぁ?」と半信半疑で行ってみたのですが、なかなか美味しくCPが高いお店だと思いました。とくにファシリティはなかなかの充実振り。池に鯉が泳いでいたり、大きいカウンター席に個室といった具合で使い勝手も良さそうです。今回通されたのは1階のテーブル席でしたね。最高250名収容可能ということでホントに大きなお店です。

すしざんまい1


















以前平日のランチで伺ったときは握り15貫にサラダ・小鉢・お椀がついた「寿司づくし」(1500yen)という超CPの高いメニューがあったのですが、今回は土曜日だったためか残念ながらありませんでした。気を取り直して注文したのは「笑(ほほえみ)」(2079yen)。こちらも握り14貫にサラダ・小鉢・お椀がついていて結構リーズナブルです。

すしざんまい2


















出てきた握りは築地市場が目と鼻の先にあるためかとにかくネタはが新鮮。魚がどれもプリプリしていて美味しかったですね。出てきたネタは「とろ」、「たい」、「まぐろ」、「烏賊」、「サーモン」、「玉子」、「海老」、「いくら」、「雲丹」、「かんぱち」、「こはだ」、「ほたて」、「子持こぶ」、「穴子」。どれも美味しかったのですが、少し酸味のある「まぐろ」の赤身とふっくらと柔らかく蒸した穴子をふわっと握って、さっと煮ツメを塗った「穴子」が絶品でしたね。

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こちらの売りはズバリ「まぐろ」。「大とろ」に「中とろ」といろいろ揃っていますが、寿司ネタの人気ランキングは以下のとおり。

1位  「本鮪の中とろ」
2位   「本鮪の大とろ」
3位   「あぶりとろ」
4位   「本鮪の赤身」
5位    「雲丹」
6位    「えんがわ」
7位    「穴子」
8位   「玉子」
9位  「烏賊」
10位  「いくら」

すしざんまい3


















ぜひ次回は「まぐろ」づくしといきたいものです。

こちらのお店、この値段で、ゆったりと落ち着ける空間で、お腹いっぱいお寿司が食べられるという意味でかなりお得。築地でお寿司は場内しかないと思っていましたが、場外にもなかなかいいお店がありますね。お腹一杯お寿司をいただけ、リーズナブルってお店はなかなかないかもしれませんね。

「すしざんまい」で文字通り「寿司三昧」したくなった方はこちらをクリック!


【お店Data】

すしざんまい奥の院
住所:中央区築地4-5-12
電話:03-3524-7252

  
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2007年03月26日

絶品スペアリブがマストアイテム!自由が丘の開放的なイタリアンレストラン「SHUTTERS」!

このお店は東急東横線自由が丘駅南口からすぐの緑道に出て、高架をくぐったところにあります。
駅から徒歩1分のロケーション、お店の前にある呑川遊歩道に同化した開放的なテラス席が印象的なイタリアンレストラン、そこが「SHUTTERS」!

SHUTTERS 自由が丘
















訪れたのは日曜日の夜なのですが、それでも行列が出来ていましたね。でも店内は50席ぐらいあるので比較的早く案内してくれました。

外観


















テラス席でチワワを抱きながら食事をする外国人の姿もあり、いかにも自由が丘って感じですが、気取らない雰囲気がいいですね。こちらの名物は「スペアリブ」と「アップルパイアラモード」。とくに「スペアリブ」は2日ほど前のテレビで「荒川静香」さんの好物として紹介されたとのことで、オーダー率は限りなく100%だったのではないでしょうか?かくいう僕たちも最初は注文する予定ではなかった「スペアリブ」(1495yen)を注文。

スペアリブ


















「スペアリブ」はメニューにも書かれていたのですが、「SHUTTERS」一番の自信作とのことで期待が高まります。テイストも豊富。醤油、塩こしょう、ガーリック、マスタード、ケチャップ、マヨネーズ、わさび、バジル味の中から選べます。一皿4本入りなのですが、醤油味を除いて2種類の味を各2本ずつ注文することも可能。僕達はガーリックとマスタードを注文しました。出てきた「スペアリブ」はボリューム感もさることながらとにかくジューシーで柔らかいのが特徴。この店ではナイフを出してくれませんがその理由がすぐ判明します。それは抜群の骨離れのよさ。プルルンって感じで美味しいですねぇ。これはここのマストアイテムですね。

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エスカルゴ


















続いて出てきたのが、「たこのエスカルゴ風バター焼き(パン付き)」(1470yen)。パンも焼きたてのサクサク(しかも中はモッチリ)でうまいのですが、エスカルゴテイストなソースが絶品。ガーリックとチーズ、そして魚介から取ったスープにオリーブオイルが有機的に連鎖しあってグルーヴ感の高い逸品。パンにソースを浸しながら食べるとやっぱりイタリアンだねと思わず頷いてしまう美味しさです。

ペペロンチーノ


















パスタも美味しかったですねぇ。まずは「にんにくと赤唐辛子のスパゲティ」(945yen)。ペペロンチーノですね。にんにくの効いたオリーブオイルのソースはコクのある旨みを発散しつつもシャープでキレのある味わい。パスタも少し固めの茹で加減でもたつき感もなく美味しいですね。パスタに絡みつくニクニクチップのサクサク感とパスタのもつ食感がコントラストがあってなかなか美味しくいただきました。

ゴルゴンゾーラペンネ


















その「ペペロンチーノ」のパフォーマンスを軽く超えてくれたのが、「ゴルゴンゾーラチーズとトマトソースのペンネ」(1365yen)。ペンネは想像していたものよりも細めの中細タイプのペンネ。あまり食べたことのないタイプで面白かったですね。でも驚きはゴルゴンゾーラソースの美味しさ。濃厚なトマトソース、トマトが醸し出す酸味とにんにくのハーモニーが絶品。ペンネに纏わり付くほどの粘度のソースとペンネのコラボ感が最高で、セルフでかけ放題のパルメザンチーズのすりおろしをかけながら食べる喜びはまさに天にも昇る心地ですね。

セルフチーズ


















これだけ食べてワインにブラッドオレンジジュースを飲んで妻と二人で6000yenちょっと。出てくる料理のレベル、雰囲気等CPが非常に高いお店だと思いますね。自由が丘散策の時にはテイクノートしておきたいお店のひとつになりました。

思わず「自由が丘」でイタリアン!と思われた方はこちらをクリック!


【お店Data】
SHUTTERS 自由が丘
住所:世田谷区奥沢5-27-15
電話:03-3717-0111

  
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2007年03月24日

東京最高クラスのとにかく優しいタッチの絶品「ワンタンメン」!目黒の名店「かづ屋」

このお店は目黒駅から行人坂を下って15分くらい歩いたところにあります。目黒雅叙園を左手に見ながら歩いて山手通りを渡ったところにあるのがこちら「かづ屋」さんです。
 

いわずと知れたクラシカルな醤油ラーメンの名店で「新古典ラーメン」という独自のジャンルを目指しているお店。小奇麗な外観の暖簾をくぐると左手にカウンター席、右手にテーブル席というレイアウト。お客さんが少なかったこともあり、テーブル席に座りました。

かづ屋

 

















メニューを眺めると「支那ソバ」(630yen)、「ワンタン」(630yen)、「チャーシューメン」(950yen)などがありますが、こちらでマストでオーダーすべきはなんといっても「ワンタンメン」(890yen)。「ワンタンメン」で有名な浜田山の「たんたん亭」の流れを汲むお店でもあり、「ワンタンメン」の評判が絶大ですよね。

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・・・とういうことでオーダーしたのは「ワンタンメン」となりました。しばらく待ちます。

ワンタンメン2

 

















出てきた「ワンタンメン」はその佇まいからしてビューティフル。透明感の高い醤油スープに麺もお行儀よくセットされていて見るからに美味しそうです。

ワンタンメン1

 

















まずはスープを一口。「うう〜ん!優しい味」、これがファーストインプレッション。豚骨・野菜・魚介をベースに瀬戸内海産の煮干を使用した上品なタッチのスープはとても優しくどこかノスタルジックな郷愁に誘われる懐かしい味です。とにかくあっさりしていてもたつかないのが特徴ですが、ただ単にサッパリしている訳ではなく、醤油の風味とコクが奥深い演出をしてくれていますね。あとオススメは卓上にトッピング用として備え付けられている「揚げ葱」。これはぜひ入れるべきですね。「揚げ葱」のなんとも言えない香ばしさが鼻腔をくすぐってくれます。

ワンタンメン3

 

















続いて麺。こちらはかん水が少なくしっかりとコシのある中細自家製麺で、繊細なスープとの相性もいいですね。そんなに主張しすぎず、やさしいスープの良さをきちんと活かしてくれています。あとスルスルと入っていく喉越しもいい麺でこのスープにはこの麺!という感じでグルーヴ感もあっていいですね。

ワンタン

 

















最後に忘れてはいけない「ワンタン」。合計6個も入っている大ぶりの「ワンタン」は食べ応えもあって秀逸の出来。とにかく皮がツルツルで食感が最高ですし、生姜が少し効いたジューシーな味わい全開の餡も美味しいですね。麺と一緒に啜ると麺と「ワンタン」の食感の違いが面白い。そして旨みが凝縮された「ワンタン」から溢れ出る肉汁が味に深みを与えてくれて絶品です。

 

チャーシューも煮豚ではなく、オーブンを使って焼いた文字通りの焼き豚。蜂蜜ダレに漬けて仕上げられただけあって独特の旨みが詰まった逸品。オススメですね。とにかく随所に丁寧な仕事がされた「ワンタンメン」は目黒駅から少し足を延ばしても食すべき東京でも最高クラスの名品。目黒に「かづ屋」あり。もうすぐ咲くであろう目黒川の桜とセットで楽しみたいお店です。

 

目黒川の桜とセットで絶品「ワンタンメン」が食べたくなった方はこちらをクリック! 

 

【お店Data】

かづ屋

住所:目黒区下目黒3-6-1

電話:03-3716-2071

  
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2007年03月12日

ディープコリアタウン新大久保で最高レベルの「カムジャタン」を!「松屋」

我が家は妻が韓国料理好きなのでよく新大久保に出掛けます。新大久保はいわずもがなのディープコリアタウンなのですが、いついっても食べ物で外れたことはなく、満足させてくれる貴重な街ですね。今日の目当ては「カムジャタン(감자탕)」。カムジャタンとは韓国の鍋料理のひとつで、カムジャはジャガイモ、タンはスープの意味。直訳するとジャガイモのスープということですが、豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋と説明したほうが適切かもしれません。

看板


















新大久保の何処のお店にもある「カムジャタン」ですが、美味しいカムジャタンを出すことで有名なのは「宋家ガムジャタン」か今回お邪魔した「松屋」。

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ということで・・・職安通りから一本小道を入った古民家風のお店「松屋」に行ってきました。古い民家のような一軒家で、入口近くはオープンテラス?になっていてサムギョプサルなどはこちらでいただくようです。僕達はお店の奥にある座敷に通されました。週末には1時間待ちということもあるらしいこちらを予約せずに入れたのは極めてラッキーでしたが、既に店内はたくさんの人で盛り上がっています。

カクテキとマッコルリ


















店員さんがすぐさま注文を取りに来てくれます。とりあえずの生ビールに注文率100%といっても過言ではない「カムジャタン」(小:2100yen)を注文しました。サービスででてくるカクテキをつまみにいただく生ビールは抜群に美味いですね。「カムジャタン」とは韓国の鍋料理のひとつで、豚の骨付き肉とジャガイモ、エゴマの葉っぱを辛いスープで煮込んで食べます。辛くて濃厚、そしてワイルドな味。お鍋のコントロールは基本的に店員さんがやってくれますが、とにかく強火でガンガンに炊いていきます。ここの「カムジャタン」は他のお店よりもとにかく濃厚。「カムジャタン」は煮込んでいくとトロトロ感が出てくるのですが、ここの「カムジャタン」は序盤戦からそんな感じです。具は肉が少し付いている豚の背骨に、ジャガイモ、長ネギ、生姜、ニンニクといたってシンプル。とくに豚の背骨が他のお店の倍近く入っているので背骨からでてくるエキスが半端じゃありません。唐辛子ベースの赤いスープが豚の背骨から出てくるエキスで骨の周りが白くなるほどです。

カムジャタン1


















まずお肉をいただきます。肉というよりも骨を鍋から取り出し、骨にこびりついた肉を削ぎ落として食べていきます。「いゃあ、美味い!」、肉の旨みが凝縮されていますね。初めて「カムジャタン」を食べるとなんか骨ばかりを食べている感じがして面食らうのですが、食べ終わった骨をボウルに入れていく醍醐味も「カムジャタン」の楽しみのひとつですね。

カムジャタン2


















続いて、ジャガイモ。大きめにカットされたジャガイモもホクホク感が高く美味。エゴマの葉の香りが相俟ってとても美味しいですね。でも残念だったのが、ジャガイモの量。普通ゴロゴロに入っていることが多いのですが、こちらは1個分しか入っておらず、そこだけが残念でした。

カムジャタン3


















でもトータルパフォーマンスで間違いなく今まで食べた「カムジャタン」で最高に美味かったと思います。このあたりで妻も僕もかなりご機嫌でマッコルリにも手を出していましたが、とにかく美味しい「カムジャタン」でした。でもでも「カムジャタン」の本当の楽しみはここからなんですね。それはおじやセット(600yen)なのです。ご飯・ネギ・卵・韓国のり・ごま油を残ったスープと混ぜて水気を飛ばします。これがやばいぐらいに美味しい。少しおこげ部分もあるチャーハン風〆ご飯は鍋の美味しいエキスを全身に纏った最高のクローザー。ピシッと〆てくれますよ。

おじや























これだけ食べて飲んで二人で5000yenでおつりが来ます。CPの高さ、味のレベル、そして韓国に来ているの?と思ってしまう雰囲気、どれをとっても満足できるお店ですね。帰りは新大久保駅まで少し歩くのですが、これが丁度よい酔い覚まし。やっぱり新大久保は楽しいですね。

今週末はぜひ「カムジャタン」と思われた方はこちらをクリック!


【お店Data】
松屋
住所:新宿区大久保1-1-17
電話:03-3200-5733

  
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2007年03月11日

丼を覆いつくすジャンボチャーシューに舌鼓!濃厚クリーミィ味噌スープの「味の時計台」

最近では「くるり」や「五行」、そして王者「純連」などが味噌ラーメンのメジャーどころですが、昔札幌で食べた味「味の時計台」もお気に入りのひとつ。「くるり」にしろ「五行」にしろ「純連」にしろ何処も行列しなくちゃいけませんが、ここ「味の時計台」なら並ばずに食べられます。

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味の時計台 

















「味の時計台(新橋店)」は新橋駅から2〜3分歩いたところにお店はあります。寒いときはやっぱり味噌ですね、あのアツアツ濃厚スープが最高です。

 

お店を入ると1Fはカウンター席とテーブル席。2Fは広々としたテーブル席があって落ち着けます。厨房は2Fにあるようで小気味よくスタッフが動いていますね。注文したのは、メニューを開いたときにピンと来た「ジャンボチャーシューメン」(997yen)。丼一面を覆うチャーシューが個性的で惹かれましたね。

ジャンボチャーシューメン1

 

















しばらく待つと出てきた「ジャンボチャーシューメン」。凄い存在感です。洗面器並みの大きな丼になみなみと注がれたスープは表面がラードで覆われているため湯気がでていませんね。まずはスープを一口。「いゃあ、いつ食べても美味い!この甘めのスープなんだよね」と自分に語りかけます。ここのスープは炒めた野菜の旨み&甘みがしっかり溶け込んでいますね。実は水にもこだわりが・・・。こちらのスープに使われている水は豊富なミネラルを含んだ羅臼の海洋深層水なんです。それが影響しているのかマイルドでコクのある甘めの味噌ダレとの相性も最高でとてもクリーミィ。美味しいです。

ジャンボチャーシューメン2

 

















続いて麺。麺はいかにも北海道といった趣の黄色がかった縮れ麺でスープをよく持ち上げてくれます。太目でコシがしっかりあり啜るというよりは喰らうタイプの麺もなかなかのパフォーマンス。トッピングもいいですね。メンマ、モヤシに茎ワカメにネギ、スープ・麺とのバランスもいいですね。

ジャンボチャーシューメン3

 

















最後になってしまいましたが、ジャンボチャーシューについて。「ジャンボチャーシュー」というそのまんまなネーミングだけど名前負けの一切ない強烈な存在感。まさに丼の中に仁王立ちしている感じですね。丸2日かけて仕込んだと言うだけあって一噛みすると肉の持つ甘み・旨みがじわーっと口の中に広がります。脂もいい割合でのってて柔らかくて美味しいですね。

 

ラードのおかげでスープの温度が最後までアツアツ。濃厚スープとプリプリ麺の鮮度をうまくコントロールしてくれていますね。チェーン店とは思えない力量、僕はここの味噌ラーメン好きだなぁ!!


この「ジャンボチャーシュー」に会いたくなった方はこちらをクリック!


 

【お店Data】

味の時計台」(新橋店)

住所:港区新橋1-11-5

電話:03-6215-9543

  
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2007年03月10日

ジューシーな肉汁がほとばしる「矢場とん」の絶品味噌かつ、やはり老舗の成せる技に感激!

久しぶりの「銀座ランチ」でしたが、同僚と選んだのは江戸の味ではなく「名古屋めし」。それも名古屋で味噌かつといえば必ずと言っていいほど名前の挙がる超メジャーの「矢場とん」の銀座店に行ってきました。

そうこちらは「矢場とん」の味噌かつを食わずして味噌かつを語るな!とまで言われるほどの有名店。5年ほど前に名古屋の本店に行ったことがありますが、久しぶりの本格味噌かつとあって俄然期待が高まります。

矢場とん

 






















お店に入ると、1Fはカウンター席、2Fはテーブル席というレイアウト。4人組の我々は2Fのテーブル席に通されました。「鉄板とんかつ」(1365yen)、「わらじとんかつ」(1260yen)、「串かつ(5本入り)」(680yen)等など看板メニューが並びます。

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あれこれ悩みましたが、結局選んだのは「みそかつ丼」(1155yen)、それに「もりもりキャベツ」(105yen)というゴールデンコンビ。しばし待ちます。

 

話は変わりますが、すこし「味噌かつ」についての薀蓄を・・・「矢場とん」の味噌かつのルーツは実に偶然性を孕んでいました。初代店主の「鈴木義夫」という人が酔っ払って「どて鍋」に「串かつ」をドボンと浸してみて食べたことが始まりらしいですね。その時のかつが美味かったと言うことで、その後、味噌かつとして商品化されたようです。

もりもりキャベツ

 

















そうこうしているうちに「もりもりキャベツ」登場。こういうのを山盛りと言うんだろうねと満場一致だった一品。ドレッシングは味噌ドレッシングと青じそドレッシングがスタンバイ。この後、「みそかつ丼」が出てくるのにこちらも満場一致で味噌ドレッシングをセレクト。この選択が後に後悔に繋がります。もりもりキャベツを文字通りもりもりと喰らいます。「これだけでお腹一杯になるんじゃないの?」と心配しはじめた頃、「みそかつ丼」の到着です。

みそかつ丼1

 

















まず、かつをひとつ箸でつかんで口に運びます。とにかくアツアツの一言!やっぱり揚げ立ては文句なしに美味しいですよ。「矢場とん」のかつは毎日鹿児島から送られる国産の豚を、その日に仕込み使い切るため常に新鮮でジューシーです。「美味いねぇ、美味い」。こんなに美味い「かつ丼」は久しぶり。掛け値なしに美味いですね。肉汁が口の中に溢れてくるの感覚、あつあつ揚げ立てかつの特権ですよ。

 

次に秘伝の味噌ダレ。あっさりとしていながらも甘みがじわっと来ます。ご飯、かつ、味噌が完全に三位一体になっていてこれは凄い。いゃあこんなにグルーヴ感のあるコラボレーションはないですね。ポイントはやはり癖になる味噌ダレ。赤味噌のタレは、豚のスープでのばしているためトンカツとの相性も抜群なんですね。

みそかつ丼2

 

















とにかく絶妙の味噌ダレに覆われながらもしっかりサクサク感を保っているロースカツもさすがで老舗の技が活きている逸品でしたね。でも最後に「もりもりキャベツ」で箸休めと思ったら味噌ドレッシングをかけたためこちらも味噌味。次回は青じそでさっぱりと行こう。そこだけが不満だったけれど十分満足できるレベルの「銀座ランチ」でしたね。お店を出て、振り返ったら「矢場とん」マスコットの「横綱ぶた」が「また来てね」と言ってる感じがしました。「また来ますよ!!」。


「ようし!明日は矢場とんに行ってみよう!」と思われた方はこちらをクリック!

 

【お店Data】

矢場とん(銀座店

住所:中央区銀座4-10-14 

電話:03-3546-8810

  
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2007年03月04日

環七に今年の「つけ麺」部門新人賞間違いなしの新店登場!やりますね!「中華そば ふくもり」

環七通りを車で通っていていつも気になっていたお店があります。「中華そば ふくもり」。東急バスのバス停的に言うと「野沢銀座」、ラーメンマップ的な言い方をすると「せたが屋」の向かいということになります。この日は東急田園都市線「駒沢大学」駅から閑静な住宅街を通って徒歩10分。環七にぶつかると以前「野沢大勝軒」のあった跡地にこのお店はありました。

外観

 

















お店のドアには「当店のスープ、煮干がかなり強いです」との貼り紙。魚介系の好きな僕にとってはこんなに胸躍らせる挨拶はありません。店内に入ると田舎のロードサイド店のようなノンビリとしていてどこかノスタルジックな雰囲気。まずは右手にある食券機で「肉つけぶと」(950yen)を購入。あいにく「漬け玉子」というトッピングが売り切れていたのは残念でした・・・。

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座敷 

















カウンター席、テーブル席が一杯だったので、座敷席に座ります。都内になかなかこういうタイプの落ち着けるラーメン屋さんはないので今後貴重な存在になるかもしれません。店員さんに食券を渡し、「肉つけぶと」というつけ麺が来るのを待ちます。茹で上がりに時間がかかるということでいつも持ち歩いている文庫本を読んで待つこと約12分。やっと出てきました「肉つけぶと」!

肉つけぶと

 

















「おおっ〜!」と思わず声が出てしまった麺の極太感とボリューム。デフォルトで300g、大盛だと450gもあるとのこと。僕には300gがMaxなので並でよかったと思いましたね。まずつけ汁につけずに極太麺をいただきます。食べた瞬間に感じた素晴らしい歯応え。噛み締めたときのリバウンドというか跳ね返しが物凄く強いのです。美味い、美味すぎます。まだつけ汁にいっていないのに・・・。小麦の美味さがストレートに伝わってくる麺は「春の華」という小麦粉を100%使用したこだわりの麺。モチモチとした食感、そしてツルツルの喉越し、小麦の風味と文句なしにハイパフォーマンスな逸品。この麺だけでつけ麺のレベルがわかるってものです。

麺1

 

















続いてつけ汁。煮干のガツンとくる風味が鼻腔をくすぐります。この「にぼにぼ感」がいいですねぇ。少しざらつく感じがするほど濃厚なつけ汁がヤンチャな極太麺をしっかり受け止めます。つけ汁の底には挽肉が沈殿していてつけ汁にコクと旨みを与えていますね。酸味というよりも甘めにシフトしたつけ汁は僕の味覚にピッタリでかなり好み。これはいいですね。

つけ汁

 

















またつけ汁の具もいい仕事をしてくれています。バラ肉のチャーシューは脂身のシェアも丁度いい感じで麺と一緒に口に入れると肉の持つ旨みがファーと口の中に広がっていきます。ブロック状のものとスライス状のものがあって食感的にも楽しめましたね。太いメンマも絶品です。サクサクした食感もよくとても美味しかったですね。あと海苔、ねぎ、ナルトがトッピングされていました。つけ汁の表面を覆っている油層がつけ汁の温度をうまくキープしてくれて最後まで美味しくいただけました。

麺2

 

















いゃあ!つけ麺界に間違いなくニュースターが登場しました。今はまだ行列は出来ていないけれど間違いなく近いうちに環七名物の行列が出来るかも・・・そう信じて疑わない超新星だと思います。素晴らしい!

今すぐ「中華そば ふくもり」でモチモチ極太麺を食べたくなった方はこちらをクリック!

 

 

【お店Data】

中華そば ふくもり

住所:世田谷区野沢4-9-18

電話:03-3410-0081

  
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2007年03月02日

「横浜中華街」における我が家のテーブル的存在!いつも美味しい「四五六菜館」

「横浜中華街」に出掛けるといつも後悔してしまうのがお店選び。いつもファジィに「あそこのお店であの料理を」というぐらいまでは決めていくのですが、結局お目当てのお店が一杯だったりしてあちこち歩き回る羽目になります。(きちんと予約していけばいいのでしょうが・・・)

四五六菜館


















そんな時何度か窮地を救ってくれたのがこちら「四五六菜館」、シゴロクサイカンと読みます。ここは何度かお邪魔しているのですが、どの料理も平均レベル以上でなかなかですね。
このお店を知ったのは確か「みのもんた」さんが司会を務めていた「愛の貧乏脱出大作戦」という番組で繁盛店として紹介されたことがきっかけだったと思いますね。

総料理長はその時の先生役になっていた「孫関義」さんが担っていて「四五六菜館」は上海料理の老舗として有名なお店となっています。今では中華街に本館・別館・新館・土産館の4店舗を展開していますが、今回お邪魔したのは「関帝廟」の向かいに位置する新館でした。

四五六セット


















店内はほぼ満席という混雑。結局2階席に案内されます。テーブル席に着きメニューを開くと、数え切れないほどの料理が並んでいます。オススメは「海鮮おこげ」ということなのですが、これもあれもと目移りして困ってしまいますね。そんな難局を打破してくれたのは「こちらがオススメです」という店員さんの一言。

紅焼肉塊


















こちらというのは「四五六セット」という名のセットメニューで、お肉コースとお魚コースの2つから選べて各々1980yenとかなりリーズナブル。こういう時は店員さんのオススメにのりましょう。お肉コースのラインナップは「青椒牛肉」(牛肉とピーマンの炒め)、「紅焼肉塊」(豚肉の醤油煮込み)、お魚コースのラインナップは「乾焼蝦仁」(芝エビの玉子入りチリソース)、「生炒鮮貝」(貝柱と野菜の炒め)に各々「魚翅上湯」(フカヒレスープ)、「白飯」、「醤菜」(ザーサイ)、「デザート」(杏仁豆腐orマンゴープリン)が付きます。僕と妻で各々お肉コースとお魚コースを選んで取り分けることとしました。

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乾焼蝦仁

 
















なかでも美味しかったのは「乾焼蝦仁」(芝エビの玉子入りチリソース)。芝エビのプリプリした食感が最高で濃厚なチリソースとの相性もよかったですね。思った以上に辛いですが、掛け値なしに美味しいといえる逸品です。次は「紅焼肉塊」(豚肉の醤油煮込み)。濃厚なものばかりで恐縮なのですが、この豚の角煮。ルックス以上にトロットロで柔らかい。口に入れると自然に溶けていくほどで美味でしたねぇ。もちろん残りの「青椒牛肉」(牛肉とピーマンの炒め)、「生炒鮮貝」(貝柱と野菜の炒め)も美味しくいただきました。

魚翅上湯


















またどちらのコースにも付いて来る「魚翅上湯」(フカヒレスープ)も美味しかったですね。フカヒレがたくさん入っているのかかなり粘度の高いスープはエノキの食感とのコントラストがしっかりしていて旨みも凝縮された逸品。これもよかったです。

杏仁豆腐


















最後にデザートとして選んだ「杏仁豆腐」。あっさりとしていて冷たくて美味しかったですね。おかげで口の中がさっぱりしました。いつ来ても美味しく満足させてくれるお店なんてそうないですが、「横浜中華街」では「四五六菜館」が頼りになる存在ですね。間違いない!

次回の「中華街」は「四五六菜館」もいいかなと思われた方はこちらをクリック!

【お店Data】
横浜中華街 四五六菜館 新館
住所:横浜市中区山下町166
電話:045-664-4569

  
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2007年03月01日

これぞ!博多ラーメンの王様、麺王に君臨する「博多一風堂」は美味いね!

「一風堂」をはじめて食べてからもうどれぐらいの年月が流れただろう。おそらく10年以上経っていると思いますが、久しぶりに行ってきました。訪問したのは「駒沢公園」にある「一風堂」。公園のそばにあるこちらはゆったりとしたスペースで落ち着いてラーメンと向き合えます。

提灯


















「一風堂」は2005年にTBSで放送された「麺王」という番組でも堂々の優勝。ある意味ラーメン界のTOPに君臨しているお店ですが、久々の訪問ということもあり、期待感が高まります。「一風堂」の創業は1985年。今では日本全国に33店舗を展開しているメジャーブランドですよね。

元気ある接客に迎えられテーブル席に案内されます。メニューを広げてみるととても懐かしい感覚。「赤丸新味」、「白丸元味」という昔よく食べたメニューが健在でした。あれこれ悩みましたが、妻は「白丸元味」(650yen)を、僕は「赤丸新味」(750yen)を注文しました。それに半熟煮玉子(100yen)をトッピング。

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注文の品が出てくるまでの間、サービスの「キムチ風味のモヤシ」に舌鼓を打ちながら待つことしばし。出てきましたね、「一風堂」のラーメン。まずは妻の「白丸元味」。こちらは1985年の創業以来のメニューでさっぱりとした口当たりとまろやかさが特徴の逸品。丸一日かけて煮出したスープは、強い火力で余分な脂を飛ばして旨みだけを引き出しているので、豚骨ラーメンの独特の臭さがありません。下処理が甘いとどうしても豚臭さが出てしまいますが、「一風堂」のラーメンでは今までそういう経験はありませんね。

赤丸新味1


















続いて僕の「赤丸新味」が到着。いゃあビューティフル。ビジュアル的にも綺麗なラーメンで食べる前から食欲全開にしてくれます。まずスープを一口。「ああ、一風堂だ!」と感じさせてくれる上品なスープの旨み。それにいつ食べても美味しさにブレのないスープには頭が下がりますね。なんといっても凝縮された旨みが口の中で弾けるクリーミィスープがここの真骨頂。美味い、美味すぎます。「赤丸新味」は「白丸元味」と比べ、コクと深みを追求しているのでどちらかというと「こってり」タイプ。数種類の野菜と油をブレンドした自家製油の「香油」(写真では黒く写っている部分:スープの上に浮いている油で熊本ラーメンでいうところの「マー油」のようなもの)でスープ本来の旨みを100%引き出してくれています。また、特製の辛し味噌も隠し味として効いていて味の奥深さを演出していますね。またここのスープは豚骨の「Wスープ」。背骨とゲンコツで煮出した「上品系スープ」と豚頭だけの昔ながらの「武骨系スープ」をブレンドしています。これを出す直前に混ぜ合わせることでそれぞれの旨みが合わさったスープになるわけです。

赤丸新味2


















続いて麺。麺は博多特有の細麺ストレート。芯がしっかり残った茹で上がりで喉越しもよく、スープとよくマッチしています。スルスルスルと入っていきますね。薬味のネギのシャキシャキ感とのコラボもよく、美味しくいただけました。チャーシューもジワッととろけます。丁度肉と脂身のバランスもよくほどよくこってりしていて美味しいですね。素材の持つ柔らかさと旨みが十分引き出されていると思います。

赤丸新味3


















久しぶりにいただいてもやはり美味しかった「一風堂」、いつ行っても「変わらないで、変わり続ける」というお店のコンセプトがストレートに伝わってくる貴重なお店だと思います。「駒沢公園」に来たら、また寄っていこうかな!

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【お店Data】
一風堂」(駒沢公園店)
住所:世田谷区深沢2-19-20
電話:03-5758-3484 

  
Posted by pyonta3331 at 23:16Comments(0)TrackBack(0)